新しいカーナビは気になるんだけど、ともかく取り付けがややこしそうだからと、メーカー純正のカーナビをそのまま使っている人が多いと思います。
実際、埋め込み式で車速センサーにつないで車の位置を判断するタイプのGPSは、車速センサーへの接続のためにハンドルの根元やダッシュボードを取り外す必要のあるややこしいものも少なくありません。
設置費用で1万5千円とか2万円とか取られたりしますよね。
でも、2011年7月24日完全地デジ切り替えにより、メーカー純正のカーナビでテレビが見れなくなった人もけっこう多いんじゃないでしょうか?
そして、自分の車のメーカー純正の高級カーナビが、地デジ化でテレビが見れなくなることを知らなかった人も少なくないじゃないかな?
運転しながらテレビを見ることはできない(ことになっているはず)ですし、テレビなんてどうでもいいよ。
と言う人には気にならないと思うのですが、運転中にテレビを見ている小さな家族たちは不満たらたらかもしれないですね。
そのうち、テレビ番組がみたいから家族旅行に行かないなんてごね出すかもしれません。
そういうときにお勧めなのが、地デジ対応のテレビが標準装備のポータブルカーナビを2台目として設置することです。
メーカー純正のカーナビはデザイン性に優れているはずですし、地図機能も極端に古くはならないはずです。
(高い機種ほどアップデート対応しているものが多いはずです。)
ですからナビゲーションとして見た時にはメーカー純正の古いものでよいと思います。
でも、純正のビルトインカーナビに加えて新しいポータブルカーナビがあれば、いくつかの点で有利です。
ひとつには、地デジ化対応しているのでテレビがストレスなく見れます。
走行中に視れるように工夫して(ゴリラであれば平ねじを3番目の穴にはめ込むだけでOKです。)、家族にはテレビなど見ていてもらいます。
そしていよいよ目的地のそばについたら、片方は走行のための地図を見て、もう片方は行きたいお店や遊園地などの情報を見る、そういうマルチな使い方が可能なのです。
これ、けっこう便利ですし、家族でワイワイ楽しめます。
そしてみっつめは、取り外して持ち歩けるということ。
車の中で視た情報を歩きながらもう一度確認できますし、歩きながらのナビにもなります。
これもかなり便利な機能ですよ。
他にもポータブルカーナビの利点と欠点について(スタンダードゴリラの場合)、書いていますの読んでみてください。

